ワキガでもいいことたくさんある

中程度のワキガ持ち男です。ワキガ体験談では悩みが多いですが、ワキガ持ちでも楽しく日々を過ごすことができます。お勧めデオドラントやワキガのメカニズム、体験談をつらつらと書いていきます!

大学時代のワキガ体験

離婚妻もたらし込めるほどのワキ臭はやっぱりフェロモン効果抜群だから!

2016/04/25

 

大学時代にも幾つかアバンチュールがありますが、大学2年生の夏、傷心気味だった私を癒してくれた…いや、性欲のはけ口となってくれたのは、例のバイト先の離婚妻ビッチでした。

ワキガでも接客業に就けた!!高級老人養護ホームでアルバイト!

M沢さんとお付き合いをしていましたが、この時彼女は中国留学に旅立ってしまい、自分よりも中国語のほうが大事なんじゃないかと思うくらい熱を入れて学習をしていました。当時はまだ白人男性の彼氏を見つけていませんでしたが、自分たち二人の関係が危機的状況下にあることを…自分だけひしひしと感じていた時です。

高校時代から付き合っていた彼女を白人男性に横取りされた!

夏休みは冬休み同様掛け持ちバイト。冬場同様、郵便配達のアルバイトをしていました。自転車に乗って炎天下の中を走り回り、脇汗ジャージャー、肩汗もダラダラかきながら頑張っていましたが、優秀なデオドラント君達のお陰で、どうにか頑張ってきました。

バイトに打ち込んでいる時の方が気楽でした。
彼女のことを考えると、俺は日本で何しているだ…。日々の生活を支えていくためのバイト、普通の大学生のようにバイトに明け暮れるか、遊びに明け暮れるか、特に高い専門性を持たない学科を単位取得のために頑張る…。これでいいのか…など考えてしまうのでバイトしている時の方が楽でした。

高級老人ホームでのアルバイトもすっかり板につき、お客様であるお年寄りたちの顔と名前もすっかり一致してきました。お年寄りの顔って判別点かないんですよ…^^;中高年の方がAKB48を見てもみんな同じ顔に見えるのと同様、若者がお年寄りを見てもみな同じに見えてしまう…。

そんなアルバイトでしたので、当然女性のパートの方が多いです。
細かい気配りはなんといっても女性の方が上手です。私に仕事を教えてくれた人も女性の方。

彼女は当時37歳で独身。結婚経験があり子持ち。旦那とは30歳の頃に離婚した…と思います。あまり覚えていないけど。
彼女はこの老人ホームでのパートの他にも仕事を掛け持ちしているらしく、エネルギッシュな人でした。お局系でしたが、私とは馬が合いました。

著作者:lehieu0984654381 (改変 gatag.net)

著作者:lehieu0984654381 (改変 gatag.net)

この人とシフトがかぶることが多かったのですが、私と話をする時に妙に距離を詰めてきていたので気になりました。話をする時、仕事を教えてくる時、かなり身体を近づけてくるんですね。パーソナルスペースが狭い人だと思ったのですが、私に対してだけのようです。

子供1人抱えて1人で頑張っている彼女は本当にすごいと思っていたので、私は度々感嘆していました。

「斉藤さん(仮称)、あんまりムリしないでくださいね。上がる時間が来たら遠慮無く上がって下さい。後は自分がやっときますから」

「身体壊したら絶対にダメですよ。他の仕事もあるし、お子さんもいるし」

「私の2倍働いているんで尊敬しちゃいます。自分なんかまだ学生なんで…」

「斉藤さんがここの社員になった方が、自分たち安心して働けそうな気がします。雑用とか遠慮無く言ってくださいね」

温かい言葉をかけて来ましたが、決して下心はなく、仕事もできて家族を1人で養うなんて本当にすごいと感心していたので、自然に言葉がでてきました。

「ありがとう。でもね、お前~生意気な事言うなよw」

なんて軽くあしらわれていました。

夏休み、早朝シフト⇒郵便局バイト⇒夕方シフトのハードスケジュールでバイトをしていた時のことです。

その日、夕方シフトを終えてしまえば翌日は丸々オフ。休みが待ち遠しいなあ…と思って仕事をしていると、斉藤さんから飲みのお誘いが。

「宇賀神くん今日空いてる?ちょっと飲みに行こうよ」

夕方シフトのパートのおば様2人と私、そして斉藤さん。合計4名で居酒屋のチェーン店で。

まあ、仕事の話やら何やらをしているうちに、パートのおば様二人は家族もいらっしゃるので早々に帰宅。斉藤さんもお子さんがいるので、「早く帰った方がいいんじゃないスカ?」と聞きましたが、小学生のお子さんを実家に預けているので、今日は完全に息抜きができるとのこと。

「私も大変だけどさ…宇賀神くんも偉いよ。遊ぶ金もあると思うけど、ほとんどが生活費でしょ?今どきの学生って遊ぶ金欲しさにバイト始めて、ちょっときついとすぐ辞めちゃうじゃない?でも、宇賀神くんはきつくてもやり通す方でしょ?」

確かに、このバイトは覚えることも多いし、直ぐにやめてしまう学生バイトが結構いました。

金と働ける時間帯が自分にあっていて続けていただけなのですが…改めて褒められるとくすぐったいものです。

ちょっと酔が回ってきた斉藤さん。

自宅から仕事先まではいつも自転車通勤ですが、時々健康のために徒歩で来るのだとか。この日は徒歩でした。飲んで酔っ払えば自転車とはいえ危険です。

「家の近くまで送りますよ」と名乗り出たら快諾。

歩いていると身体を持たれかけてきた斉藤さん。

そして、いきなりのキス。

「頑張ってるよね。斉藤くん。こんなことしても怒らない」

怒らないっすよ!決して美人じゃないが、気は合う方だし、私も好意的な印象を抱いておりましたからな!
結果的に途中で休憩をとることに…。

お子さんを実家に預けてあるので家に帰っても1人。

離婚妻は完全にエロモード。

「宇賀神くんっていい匂いするよね~。」

ワキ臭の匂い?いや、デオラボのオイニーかっ!?でも、デオラボの匂いはかなり薄いミントだぞ…。

「君、ワキ臭でしょ!」

はっきり言われた!かなり恥ずかしかったですが…相手は酔っぱらい。別に腹も立ちませんでしたし。

「は、はい…」

「ワキの匂い、すっごくいいよ。仕事中でも近くによるとわかる」

自分ではかなり臭気を消しているつもりでしたが…。時々臭う時はあったようですな…自分では完璧に抑えていたつもりでしたし、でも、職場では宇賀神=ワキ臭とは思われていないようです。わざと匂いを嗅ぎに来た斉藤さんだけが知っていたのかもしれません。

「ワキ臭フェチ・・・スカ?」

「ううん、宇賀神くんフェチ!」

身体を洗う暇もなく…本番開始。

久々だから、ちょっと痛いかも。とか言いつつ、挿入後は上になってすごい責めを見せてくれました。

その日は一泊。

彼女は次の日非番でしたのでゆっくり数回できました。

翌日は一瞬気まずくなりましたが、それをかき消すかのように交わりましたので、大丈夫でした。この日以降…彼女との逢瀬が続きました…。

ワキ臭で良かった!!

まさか年上と一戦交えられるとは思いませんでした!


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