ワキガでもいいことたくさんある

中程度のワキガ持ち男です。ワキガ体験談では悩みが多いですが、ワキガ持ちでも楽しく日々を過ごすことができます。お勧めデオドラントやワキガのメカニズム、体験談をつらつらと書いていきます!

大学時代のワキガ体験

バイト先の離婚妻と割り切りの関係は意外と辛い 新彼女登場で終了!

2016/04/25

ワキ臭のおかげで、バイト先の離婚妻と親しくなれたどころか、飲みの後にラブホへと直行できました。意外にも私のワキ臭が好みの匂いということで、嬉しいやら恥ずかしいやら。いや、本音を言うと嬉しいだけでしたけど。

離婚妻もたらし込めるほどのワキ臭はやっぱりフェロモン効果抜群だから!

仕事中に妙に近くで話したがると思ったら、思いっきり匂いを嗅ぎ取ろうとしていたそうです。

昔の旦那と別れた原因は、性格の不一致と甲斐性なし男だったから。結婚した当初は仕事をしていた旦那さんでしたが、一度リストラされてからというもの再就職をしようともせず、毎日グダグダ生活。パチンコスロットに足繁く通うようになり、ついに三行半をつけたようです。

週刊誌とかのお悩みでしか見たことのないお話だと思いましたが、リアルでそんな目に遭っている人がいたのでちょっとびっくりしました。

初めて斉藤さんとはめてしまってからというもの、時々隙を見ては結合していました。お子さんがいるので、両親に預けている時に彼女から連絡が入り「今会えない?」と。こちらも仕事で疲れていた時もあったけれど、無碍に断れないので呼び出しには応じていました。

彼女も私とは割り切った関係を築きたいと考えていて、完全に彼女の性のはけ口であったし、私もM沢さんとは終っていたので身体だけの関係でもほぼ満足していました。

 

しかし、人間ってわがままですから、身体の関係以上に進みたいと思うもの。休日に何処かへ出かけたいとも思うし、旅行にも行ってみたいとか。そんな思いは封じ込めましたが、彼女はそんな気は一切なし。お子さんが全てなので、私は完全に影の存在でした。同僚なので職場では普通に話していましたが、プライベートの時間(彼女がお子さんと一緒にいる時間)に連絡をしたり、メールをしても応答、返信はありません。

オフの日にムラムラと性欲が湧いてきてしまったので、彼女に電話。留守電に切り替わったので、メールで「やりたい思い」を伝え、エロチックな文面で送信。

「子どもといる時にこんなメール送るのやめてよ。はっきり言って引くわ」

頭では分かってましたよ。私も…。

ただ、自分が渇いている時には夜中だろうと、早朝だろうと連絡してきて「今すぐ会いたい」コールをかけてくる。こちらが独り身とはいえあまりの対応です。

時々このことで口論になりかけたこともありましたが、やはりこちらが独り身の大学生、あちらが子持ちで私との関係が明るみに出れば肩身の狭い思いをするのは彼女です。そりゃあ、地元の街を二人でラブラブ歩いていたら疑われるよな…。

「彼女とか、好きな人ができたらすぐに言ってね」

まあ、次が出来るまでのつなぎで…という思いもあった。

著作者:www.facebook.com/tonynguyenstudio (改変 gatag.net)

著作者:www.facebook.com/tonynguyenstudio (改変 gatag.net)

それからしばらくして、私にも彼女が出来ました。
当時週に2~3回ブラジリアン柔術を練習していて、そこのジムにも女性の練習生と良い仲になりました。時々食事をしたり、試合の時には応援に来てもらったり、私も彼女を応援しに行ったり。格闘技の試合も見に行ったりしました。

大学二年の女子大生(仮称:赤津さん)だったけど、1年浪人していたので実質的には私よりも年上でした。

彼女と正式に付き合う前まで、斉藤さんとの肉体関係がありましたが、それすらもだんだん疎遠になってきました。自分の気がのらないことと、バイトが無い時は赤津さんや彼女の知人と会っていたし。

やはり経験値の高い女です。斉藤さんはしばらくして私に好きな女性がいることを見抜きました。素っ気ないこと、性交の回数が減っていることなどなど…。

「彼女できたの?」

と聞かれたので「彼女じゃないけど好きな人がいる」とはっきり伝えてあげました。

そのことについてとやかく言われることはありませんでしたが、「最近全然素っ気ないからまさかとは思ったけど…」と言って寂しそう。

彼女の肉バイブと化していた自分。未練が無いと言ったら嘘ですが、これまで完全に日陰の存在として、ただ彼女がやりたくなったら呼び出されてやり、こちらから連絡をしても「家族といる時に連絡するな」と言われ…。

立場の違いがあるとはいえ、これ以上は付き合えないと思っていました。
あえて口にしなくても、私の態度を見ていればわかるでしょうし、電話もメールもスルー。職場でもいちバイトとして振る舞いました。

 

赤津さんとは正式に付き合いはじめました。
私は柔術道場ではワキ臭であることが知られていたの続けましたで、赤津さんも私の匂いを知っていたはずです。一緒にスパーリングすることもあったから、知らないなんて言わせません。絶対にワキガフェチです。ワキガフェチじゃないと無理でしょw

付き合って間もなく、私のワキ臭が気にならないのか聞いてみましたら、

「『いいね!』×100!私は結構好きよ!フェロモン出しまくりじゃん!」

良かったあ~!
やっぱりワキ臭大好き女だった!

ワキ臭でよかったあ~。

だけど、赤津さんと知り合い初めてから間もなく、斉藤さんは私を家に呼び出してきました。

「たまにはやりましょうよ」

ってことです。
彼女もいるんでその気になりませんと伝えてお断りしました。

職場であってもギクシャクしているし、もうこのバイトもやめ時かな…と思いましたが、なんで彼女のためにこちらが遠慮して辞めなきゃならんの?と、思い返し、何事も無い風を装いしばらくバイトを続けました。大学3年間近まで続けましたよ^^;

いわゆるセフレってやつですが、これを割りきって継続するなんて無理でしょ…。どんだけ割り切れるメンタルが必要なのか


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