ワキガでもいいことたくさんある

中程度のワキガ持ち男です。ワキガ体験談では悩みが多いですが、ワキガ持ちでも楽しく日々を過ごすことができます。お勧めデオドラントやワキガのメカニズム、体験談をつらつらと書いていきます!

オススメワキガ対策

肉を切らせてワキガを断つ!肉食減らしてワキガ臭減!

日々、ワキガと向き合っている宇賀神です。

花粉症の季節も終わりを迎えていますが、今年の花粉はきつかったですね~。今はひのきの花粉が飛んでいますが少量となりました。だけど、薬を飲み忘れると翌朝はくしゃみとともにお目覚めです。
花粉症にはなんだかんだ言いつつも、医者から処方された薬が一番効果があります。症状を軽くする方法として肉の摂取を減らす方法です。

実は肉を減らすことがこの時期の自分にとっては一石二鳥となっています。
春のワキガは夏よりも臭い…というか濃くて重いです。気温の変化が激しく、電車の中は特に曲者。運転士、車掌のどちらが温度調節をしているのかわかりませんが、弱冷房にしたら良いのか、暖房をつけたら良いのか、それともエアコンをつけずにそのまま行くのか。

何度になったら冷暖房を入れるなどのマニュアルがあるとは思うのですが、エアコンの調整については個人の采配に任されていると思います。ムッとしている車内だと汗をかいてしまい、その場では大丈夫ですが「このぶんだと今日の夕方辺り臭い始めるぞ」と覚悟。

 

なぜ一石二鳥なのか?

花粉症の症状を少しでも軽くするために、この時期は肉食を控えています。
これが実はワキガの予防というか、軽減に非常に役立っています。
控えているのは主に牛、豚肉です。鶏はやや控えめで時々料理のネタが尽きかけた時に食べています。タンパク質は魚類と豆類で摂取。野菜料理を多めにとるというか、炭水化物と野菜がメインです。

以前も紹介した豆腐ともやしの生姜にんにく炒め。これは食欲そそりますしタンパク質も摂取できます。

自分でできるワキ汗食事療法まとめ!野菜を食え!豆腐を食え!大豆イソフラボン摂取せよっ!

  1. 肉なしの青椒肉絲。
  2. 肉なしの煮物。高野豆腐を肉の代わりに。
  3. けんちん汁。
  4. 油揚げ、きのこの混ぜご飯。
  5. 焼き魚。
  6. 煮魚。

魚は当然夕方のタイムセール狙いです。マグロの血合い、イワシ、鯖、メカジキのあらなどなど…。最近気に入っているのは醤油、みりん、酒、生姜、梅干しを利用した煮魚です。

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自分の場合春って食欲がイマイチ落ちがちになるんですよね。梅干しの酸味が食欲をそそります。
ワキガの防臭に関してもかなり効きます。ただ即効性はありません。2月辺りから肉食を断ち始め、3月の終わりあたりから効果が現れ始めます。肉断ちは時間がかかるもののほぼ確実に軽減されます。欧米人の多くがワキガ持ちであり、そのにおいは強いと言われているのは彼らが大昔から肉食メインであり、乳製品を摂取していたからなんですよね。体質こそ変えられないものの、動物性蛋白質を抑えることで改善されます。

「じゃあ夏場も肉断ちすればいいんじゃない?」

と、思われますが…。夏は汗をたくさんかくので、脇汗も濃度があまり濃くなくサラリとしたものが多いです。春、冬の脇汗って夏場よりも臭いんですよね。

夏は肉食を少し増やし、冷たい料理は控えています。体を冷やし過ぎるってあまり体によくなさそうですし、自分自身冷やし中華や素麺、ざるそばなどの冷たいものよりも熱々の麺類の方が好きなのが一番の理由なんですけどね^^

ワキガで苦しんでいる人は肉食を少しずつ減らし、代替品として魚や豆類を使用した料理をオススメします。自然と料理も好きになりましたね~。そう考えると一石三鳥か!是非お試しあれ!


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