ワキガでもいいことたくさんある

中程度のワキガ持ち男です。ワキガ体験談では悩みが多いですが、ワキガ持ちでも楽しく日々を過ごすことができます。お勧めデオドラントやワキガのメカニズム、体験談をつらつらと書いていきます!

腋臭ピンチ談

大学時代に山でキャンプした時 デオドラント所持忘れで焦った出来事 

新コーナーを設立。
腋臭持ちの人なら、必ず経験しているデオドラントを忘れて外出先で困ってしまった出来事。過去を振りかえりながら書き連ねていきます。

 

キャンプで大ピンチ!

学生の頃、友人6人でテントを持って本格的なキャンプへ行ってきました。
山道を車で登り、キャンプ場なんて生ぬるい場所でテントなんて張りません。クマや鹿が出てもおかしくない山の奥深くまで入っていきました。

今思うと少し怖いですね…。道路は舗装されておらず、傷んだガードレールしか無いような山道を登っていきました。
清流が流れていて、大きな岩が多くちょっとテントを張るには狭いですが、女性も二人居たので、こういった仕事は男性が担当。いいところを見せようと思って張り切ってテントを張ったり、薪を集めてきたりと大奮闘。

気になったのがワキのニオイ。

もちろん家を出る時にデオドラントはつけてきましたが、汗だくで作業した夏真っ盛り。夕方近くにはすでに臭いがきつくなっていました。

 

まずい。

デオドラントは持ってきています。
木の陰に隠れてウエットティッシュで脇を拭き、チューブ式のデオドラントに軽く力を入れて中身を出す。

 

ブピッ!!!

 

この音。

腋臭持ちの人でなくても時折聞く音ですよね^^;最後のひとかたまりをひねり出した時の音です。この場は乗り越えたとしても…残りの二泊をどう乗り切るか。楽しいキャンプに戦慄が走った瞬間でした。

腋臭という不安要素を抱えたまま集団でテント生活

夕食の準備からの酒盛り。キャンプファイアーを囲んでの夜中までのダベリ。
話は盛り上がったけれど、野郎だけとは言えこの後テントに戻ってみんなで寝るとなると…ちょっとご迷惑をおかけしてしまうかもと心配。

そろそろお開きという段になって、離席。真っ暗闇の中、林の方へ行って(男性陣が指定した野ぐ○ゾーン)デオドラントを塗りました。

絞り出してもほとんど出てこないので、事前にテント内でハサミを使ってチューブをかっさばきました。両脇に塗るには心細い量しか残っておりませんでしたが、これがあるのと無いのとでは、テント内の臭いが天と地ほどに変わってくるはず。

就寝。

脇の臭いを嗅いでみましたが…若干臭い。
こうなったらあまりテントに臭いを残らないよう、みんなより早く起きて、発臭開始時間までにテントから出るようにしようと決意しました。キャンプの夜は早いので12時前には就寝。午前5時に起床しました。

脇の臭いを嗅いだらやはり臭い。
これは街まで降りないときついよなあ。

一度テントから出て用を足した後、テントに戻ると、テント内もちょっぴり臭い。でも、野郎3人(1人は車で就寝)が夏場風呂にも入らず、一緒に寝ていたら臭くはなるだろうな~程度の臭いです。おまけにテントそのものの臭いも手伝ってごまかせるレベルです。

女性陣からは後ほど、

「やっぱり男臭~い!」

なんて言われましたけど。男のフェロモンだろ!人里離れたキャンプ。男も女も若干体臭を放ちながら過ごした3日間。女の子たちもムラムラしていたなあ~!。

この日は朝早くから労働。釣りをして、木を拾って来て働き者をアピールできました。買い物係を買って出て、片道40分かけて集落へ降りてコンビニとかで売っていそうな一般的なデオドラントを購入。効果は薄いですが、その分使用回数でごまかすしかありません。

2日目は近くの(と言っても1時間以上かかったけど)洞窟などを散策して、同じ場所へ戻ってキャンプ。この日は温泉に入れたので、かなり臭いが軽減。

いや~あの時は焦りましたね。デオドラントは必ず携行するように!


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