ワキガでもいいことたくさんある

中程度のワキガ持ち男です。ワキガ体験談では悩みが多いですが、ワキガ持ちでも楽しく日々を過ごすことができます。お勧めデオドラントやワキガのメカニズム、体験談をつらつらと書いていきます!

臭いあれこれ

外国人留学生のワキガの匂いが気になった

ワキガ持ちの自分が言うのもあれですけど。
大学時代、サークル以外にも友人を作りたいと思って、外国人留学生との交流も積極的に行っていた時期がありました。

講義が終わってから、学生食堂で飲み食いするだけのささやかな集まりですが、私にとっては世界観が広がった楽しい思い出です。
ヨーロッパ、ロシア、旧ソ連圏、アメリカ、中国、インド、中東、東南アジア、世界各国から来ていてバラエティーに富んでいました。彼らと知り合うまでに、外国人との交流などまったくなく、初めて大勢の外国人と接するので、大学1年生の私は緊張気味でした。

外国人の彼女なんて出来たら最高だろうな~という下心を抱えつつ参加。

彼女は出来ませんでしたが、外国人と話す際のドキドキ感、わくわく感は心地の良いものでした。お菓子やジュース、アルコールを口にしながら、拙い英語と日本語で会話をする。中にはとても上手な日本語を話す人もいました。

白人のワキガ率は80%以上
黒人のワキガ率はほぼ100%
アジア系は10%前後

ということで、白人の方のワキガはどんな臭いなのか気になって鼻をヒクヒクしていましたが、一向にそれらしい臭いはしませんでした。むしろ香水の匂いというかデオドラントの臭いが強い気がしました。もちろん、不快な臭いではなく爽快な臭いで、世間知らずの私にとっては新鮮な体験でした。

外国人男性のお部屋に入ってみた

私の友人(女性)が外国人に日本語を教えていて、彼女は彼から英語を教えてもらうチューターをしておりました。彼はイギリスだか、アメリカの人で白人。彼のアパートにお呼ばれして彼女と一緒に訪問しました。

部屋にはいると、私のワキガと似たようなカホリが…。
やっぱりワキガはあるのかと不思議と安心。
彼らにとって男女ともにワキガであるのは当たり前。
ティーン・エイジャー前に脇のデオドラントを塗るのは当たり前なんですね。仲良くなった外国人の友人に話をしたら、

「日本は臭いに対して敏感すぎるし。ワキガが悪いことになっている」

と。

 

そうだよっ!

 

もっと臭いに対して、マイノリティであるワキガに寛容な世の中になって欲しいよなあ。欧米ではワキガが当たり前だからこそ、エチケットとしてきちんと臭いを抑える習慣が根付いています。ワキガの日本人の多くはそうでしょうけど、ケアしてもケアしきれない体質の人だっています。

だから、ワキガの人と結婚云々…なんて記事を読んでいると余計に辛くなってくるんですよね。欧米人でパートナーがワキガで困っているなんて話は聞きませんもの。少なくともイギリス、アメリカ、ロシアの白人の知り合いは気にしないと言っていましたし、ヤフー知恵袋にあるようなワキガお悩み相談なんて全然盛り上がっていないとのことです。

「むしろフェチの方が多いんじゃない?」

なんて言っているやつもいました^^;

確かにナポレオンも自分の恋人には、「風呂に入らずに私を待っていてほしい。君の臭いを嗅ぎたいから」みたいなことを手紙で書いてよこしていました。

それはともかく。

日本ももっと臭いに寛容な世の中になって欲しい!消臭とか除菌にこだわりすぎはよくないしね!


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