ワキガでもいいことたくさんある

中程度のワキガ持ち男です。ワキガ体験談では悩みが多いですが、ワキガ持ちでも楽しく日々を過ごすことができます。お勧めデオドラントやワキガのメカニズム、体験談をつらつらと書いていきます!

ワキガ対策食事

腋臭食事治療法は健康にもつながる

まだまだ暑くはなっては来ませんが、2月でも春の陽気になった時はひやりとしたものです。まだまだ冬の寒さが残っていますが、来週あたりには気温があがるとのこと。「冬から春へ」と「春から夏へ」はワキガの人にとって、どちらが心配かというと前者です。

冬場、スポーツなどをする習慣がなく、冬場はほとんど汗をかかなかった場合、春になって汗をかき始めると、臭いが強いワキガを発するんですよ。冬場は大した運動もしていなかったので、春の気温上昇が不安であります。ツンとする重たい臭いってのが春なんです。現在、花粉症にも侵されていますので、春は本当に憂鬱な季節です。

 

「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 」が衝撃的

最近「「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 」を読んでおります。ワキガ防止のための食生活にしか興味はありませんが、書店でドドンッ!と置いてあり、表紙を見るとめちゃくちゃインパクトがありその場で購入してしまいました。
インパクトが半端ない。

「いつものパンがあなたを殺す」とな?気になって仕方がありません。新品の本を衝動買したのは何年ぶりでしょうか。ちょっと怖そうなタイトル。好奇心をくすぐられまくりです。

まだ半分ちょっとしか読んでいませんが、専門的な話も多くわかりづらいところが結構ありました。ただ、長年の研究に渡る結果と、小麦粉、グルテンが脳に及ぼす悪影響。コレステロール値が高い=悪という私の中の常識を覆してくれました。脳は動物性蛋白質、脂質を養分に活動していること、グルテンや過剰な糖分(炭水化物等)がアルツハイマー病を引き起こす要因となっていること…を初めて知りました。

人間はそもそも原始時代まで遡ると、肉食がメイン。動物を狩って殺して食う。炭水化物はそれほど取っておらず、冬などの動物が冬眠している時など獲物を狩れない時に、穀物を採っていたようです。昔の人が食べていた小麦と現代人が食べている小麦は品種がそもそも違うとのことです。

大自然に発生した小麦を人間が様々に改良して、より美味しくより中毒性の高い味へと品種改良を重ねていった。その為、昔のモノとは似ても似つかないようです。グルテンもたっぷりですしね。

オメガ3脂肪酸が脳に良く、多く含まれているのが魚。良質な脂肪ってわけですね。炭水化物で良いものと言ったらお米(一日一回)。魚の他、発酵した大豆もオメガ3脂肪酸が含まれています。

こう見ると…日本食って非常に理にかなっていますよね。

  • 発酵した大豆(納豆、味噌など)
  • お米

炭水化物を全くとらないなのは非現実的ですし、バランスも悪いです。
やっぱり魚なんですね。

ワキガの自分にも合っている食生活

私は牛・豚肉を控えて、魚肉をメインに食べています。時折鶏肉も食べています。思い切り豚肉を食べたなくなるときもありますが、最近はめっきり慣れてしまい白身魚をガッツリ焼いたのにかぶりつくことで大きな満足を得られるようになりました。

肉汁滴ることはありませんが、油の乗ったホッケや鯖、鮭は精神的な充足をもたらせてくれます。
魚も大好きですが、最も好きなのが納豆です。朝食は必ず納豆ご飯に味噌汁。これだけです。昼は魚と野菜炒め、時々鶏肉を入れた料理を食べています。自作弁当です。

「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事を読んでヒヤリとしましたが、現在ワキガ臭を抑えるための食事とそれほど大差がありませんでした。やっぱり日本食って体に良いんですね。道理で欧米で日本食ブームが来るわけです。

欧米は言うに及ばず、中国でも日本食ブームが流行る気がします。物資的に豊かになり健康を求めるようになりました。健康食品が飛ぶように売れているようですから。

日本の医療もコレステロールや体脂肪だけでなく、グルテンフリーなどにも注目してほ
しいですね。グルテンとアルツハイマーの関連性も強いことですし、この手の本の考え方はもっと広く知られてほしいですね。


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